1)類似サービスでTumblrに勝るものはない。WordpressもBlogspotも他のブログも違う。
2)Tumblrはソーシャルネットワーク。ユーザーが多いほどいい。ヤフーと組めば新しい血(いや、古い血か…)が入る。
3)ヤフー経営陣は「現状路線維持を約束する」と言ってる。フェイスブックもInstagram買収した時言ってましたね。とりあえずその言葉を信じてみましょうよ…。
4)ヤフーで良くなる可能性もある。検索入れたりね。
5)広告だらけになる心配はない。ヤフーとしてはTumblrに広告出したいところでしょうけど、出すかどうかはユーザーの選択(オプトイン)になるでしょうね。
6)ポルノ検閲の心配もない。これはヤフー本来のルールからはやや逸脱しますが、TumblrではなんでもOKになるようです。
7)ポルノに広告出る心配はもっとない。ヤフーはポルノ等の問題コンテンツには広告出しません。従ってポルノは載せたくても載せられない。
8)買収そのもの途中でポシャるかもしれない。買収案はヤフー役員会の承認を得ただけで、株主が首を縦に振るか別問題。たぶん通ると思うけど、まだわかりませんよお? 慌てるのは本決まりになってからでも遅くない。
9)TumblrはTumblr。Tumblrにしかないものがある。例)Kim Jong Il looking at things(視察する金正日)、スーパーヒーローからのテキストメッセージ
138:
チーター(長屋):2012/09/03(月) 11:43:41.61 ID:qD2oP1Zn0
昔古本屋で買った「再現!古代人の知恵と生活」っていう本に載ってる
横井庄一の「私の原始生活」ってコラムがおもしろい
どうやって28年間もジャングルで生き抜いたかが書かれてるんだけど
機織り機自作して洋服を作っちまうんだぜ?
俺はこれを読んでサバイバルは無理だと確信した
142:
ペルシャ(チベット自治区):2012/09/03(月) 11:47:38.75 ID:bQe8hcyd0
»138
あのオッサンはサバイバルの天才だよ。
銃のノズルフラッシュ見てから弾丸避けれたらしいし
145:
マーブルキャット(大阪府):2012/09/03(月) 11:49:25.77 ID:Q0oLxDYV0
»142
>銃のノズルフラッシュ見てから弾丸避けれたらしいし
それは小野田だろ
149:
ペルシャ(チベット自治区):2012/09/03(月) 11:52:16.03 ID:bQe8hcyd0
»145
間違ったすまん
っていうか今の今まで小野田寛郎=横井庄一だと思ってた
161:
マーブルキャット(大阪府):2012/09/03(月) 11:59:36.49 ID:Q0oLxDYV0
»149
小野田寛郎と横井庄一は、その生き残りかたも生き残る動機も根本から違う
小野田は陸軍中野学校の出身で正真正銘のスパイ(情報将校)
日本はアメリカに占領されたものの、
必ず臨時政府が国外に樹立されているものと信じて、自身もフィリピンに潜伏して
フィリピン軍相手にたった2名(最後は一人)でゲリラ戦を戦い、
「捲土重来の日のために」情報収集に当たってた。
自作でラジオもアンテナも作っちゃって情報収集。
ベトナム戦争が始まった時には、いよいよ日本奪還戦争が始まったかと小躍りしたそうだ。
143:
アンデスネコ(東京都):2012/09/03(月) 11:47:56.92 ID:oNMnfOkTP
»138
食べ物に余裕があったからそこまで文化的な生活ができたんだろう。
でもあの人現地人から盗んだりしてたんでしょ?
163:
チーター(長屋):2012/09/03(月) 12:01:11.82 ID:qD2oP1Zn0
»143
今読み返してみてるんだけど
川があって水に困らなかったことが一番大きいって書いてるな。
水浴ができることで皮膚病を防げ、川の生物は食料になり、解体した動物の血を流し、
歩行のときは(一応まだ本人は戦闘中だと思ってるから)
川の中を歩けば足跡がつかない、って理由らしい。
次にヤシの木。果肉やコプラ水は食料になり、
繊維はロープや衣服になり、油もとれるんだそうだ。
服つくるのは文化的ってより、ジャングルじゃ体中が傷だらけになる上、蚊がハンパないらしい。
だからどうしても長袖長ズボンが必要だったんだと。
パゴの木の皮から糸をとり、それをハタで縫って布にし、そっから仕立てるんだけど
服が仕上がるまで半年はかかったそうだ。
あと、モノづくりは精神的な支えになったと書いてある。
私は子供にもっともらしい政治的発言をさせるのは少女売春と同じくらい嫌いです。子供は大人の口真似で何でも言います。戦争中は小学生に戦争の決意を言わせました。大人として恥を知るべきです。
数学教師「お前らな、積分なんて簡単やからな。例えば脱衣場のカーテンから女の人の足が見えてるとするやろ。そしたらお前らそこから太ももふくらはぎと来てお尻まで形想像するやろ。それ積分や。」 #教師に言われた衝撃的な言葉
派遣会社からぼったくられた後の安い給料とゴミみたいな残業代で
ぎりぎりまで大量のソースコードを書かされ
深夜遅くまで単体試験と改修を繰り返し無能なプロマネやSI業者のお守りをして、
深夜0時過ぎにようやくコンビニ弁当を片手に家に着くと、
アパートの宅配BOXにアマゾンからの小包が入っている。
小包を開けると、数ヶ月前に予約したフィギュアの伝票が。
薄い保護シートを破るのももどかしく、箱を開けるとツンとする真新しい塗装の匂いと一緒に
Tシャツを捲り上げたハルヒが元気に微笑む。
「まあ、いっか。」
ハルヒの笑顔を見ながらノリ弁を食べてつぶやく。
そんな日々の繰り返し。
中年男のルパンに対して、中学生だった僕が感情移入できたのは、彼がクラリスに対して紳士的な態度をとっているからであり、クラリスに対して潔癖なとこがあったからだろう。『旧ルパン』での不二子との大人びた駆け引きに憧れはしたけれど、自分には遠い世界の出来事だった。ルパンとクラリスの関係も自分に身近なものだとは言えないが、ルパンの言動に共感できた。だから、ラストシーンで、クラリスを抱きしるのを懸命に我慢したり、自分についてくると言うクラリスに対して「俺のように薄汚れちゃいけない」と言うのにジンときた。
そして、時は流れた。今から6、7年前、僕は30代後半だった。『カリ城』のルパンと同年輩か、ちょっと上だろう。改めて『カリ城』を観たところ、ルパンの言動に対して、違った感想を抱いた。学生の頃はルパンに共感していたのだが、今度はルパンの考えている事が、手に取るようにわかったのだ。北の塔のてっぺんで、クラリスと再会した時に気障に振る舞ってしまう気持ちや、彼女の警戒を解くためにおどけた事を言ってしまう気持ちが、実によくわかった。ああ、そういうつもりであんな態度とっていたのね。おじさまと呼ばれて嬉しいのも、実によくわかった。よくわかって、猛烈に照れ臭くなった。「はーい、おじさんはここですよー」というセリフなんて、うわ〜、やめてくれ〜と思うくらい照れ臭い。
それから、ラストのルパンについての印象も随分と変わった。格好つけすぎじゃないかと思った。ルパンと一緒に行ってクラリスが幸せになれるかどうかは分からないし、あそこで彼女を連れていったら映画としてまとまらない。それは分かっているけれど、ルパンは、自分のロマンチックな想いを大事にし過ぎているんじゃないか。汚れてしまってもいいから、クラリスを連れて行ってやれよ、と思った。改めて、宮崎駿はロマンチストだと思った。
アイデアって、無くなるとかじゃないんですよ。
創作意欲が無くなるっていうことが、アイデアが無くなるっていうことなんです。
だから「描こう」と思ってさえいれば、アイデアって出てくるから、
「アイデアが無くなるかも…」とか恐れてちゃいけないんですよ。
どんどん出す、貯金しとかない、みたいな。
一番ヤバイのは「どーでもいいかな」って思うことなんですよ。
粘りがなくなるというか。本当はもっとそこでガーッといかなきゃいけないのに、
「こんなもんでいいかぁ…」とか、思っちゃう感じがね、ヤバイんですよ。
余談だけど、彼女と同棲してた知り合いの男の子が「彼女が飯にCOOKDOとか使ってるとムカつく」って言ってたの聞いて、感心して「凄いね!味の違いわかるの?」って訊いたらスゴい曖昧な顔されたから「お前が食いたいのはメシか?それとも彼女の苦労か?時間か?」と小一時間説教食らわせた事ある